ポール看板・突き出し看板
チェックポイント1:ポールがさび付いてきた。
さびがひどくなり、ポールの鉄の腐敗が進むと倒壊の危険があります。
対処方法:さびを完全に落とし、さび止めをしてペンキを塗装します。
チェックポイント2:看板の電気が点かなくなった。
ショートし、火災を起こす危険があります。
対処方法:機具、グロー球、電球の交換および電線の点検・交換を行います。
チェックポイント3:表示面がくもってきた、文字が色あせてきた。
お店や会社のイメージダウンにつながります。
対処方法:看板内側、外側の清掃を行います。
場合によっては、表示面の取り替えを行います。
チェックポイント4:看板がぐらついている。
看板落下の危険が高く、通行人にケガをさせるなど、思わぬ事故を招く恐れがあります。
対処方法:取り付け部分の点検・付け替えを行います。
チェックポイント5:下部に水がたまっている。
ショートし、火災を起こす危険があります。
対処方法:機具、グロー球、電球の交換および電線の点検・交換を行います。
屋上看板
チェックポイント1:さびが付いてきた。
さびがひどくなり、ポールの鉄の腐敗が進むと倒壊の危険があります。
対処方法:さびを完全に落とし、さび止めをしてペンキを塗装します。
チェックポイント2:文字がとれている、とれかかっている。
老朽化が進んでいる可能性が高く、落下の危険性があります。
対処方法:全体的に点検をし、付け直しを行います。
チェックポイント3:電気が点かない。
ショートし、火災を起こす危険があります。
対処方法:機具、グロー球、電球の交換および電線の点検・交換を行います。
野立て看板
チェックポイント1:ポールがさび付いてきた。
さびがひどくなり、ポールの鉄の腐敗が進むと倒壊の危険があります。
対処方法:さびを完全に落とし、さび止めをしてペンキを塗装します。
チェックポイント2:木材が腐ってきた。
倒壊する恐れがあります。
対処方法:新しい看板を製作、もしくは木枠補修を行います。
チェックポイント3:トタンが外れかけている。
強風時などに落下する危険があります。
対処方法:補修、または張り替えを行います。
チェックポイント4:電気が点かない。
ショートし、火災を起こす危険があります。
対処方法:機具、グロー球、電球の交換および電線の点検・交換を行います。
チェックポイント5:傾いている。
倒壊する危険性がかなり高いといえます。
対処方法:補強修正もしくは建て直しを行います。
チェックポイント6:表示面が色あせている。
お店や会社のイメージダウンにつながります。
対処方法:看板内側、外側の清掃を行います。
場合によっては、表示面の取り替えや部分補修を行います。
立体文字
チェックポイント1:壁に水あか、さびが流れている。
お店や会社のイメージダウンにつながります。
対処方法:看板の清掃、壁の補修、塗り替えを行います。
チェックポイント2:表示面が色あせている。
お店や会社のイメージダウンにつながります。
対処方法:看板内側、外側の清掃、および文字の清掃、取り替えを行います。
チェックポイント3:文字が取れている、取れかかっている。
老朽化が進んでいる可能性が高く、落下の危険性があります。
対処方法:全体的に点検をし、付け直しを行います。
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